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熱々の2トレ [6トレ・7トレ・タナトレ・2トレ]

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 さて、夏休みも終盤ですが18日の日曜日どこに行こうかと考えていたら、gymさんからのお誘いがあったので2トレに。
 家の車が使えなかったので、今日も自走です。集合時間は8時30分だったのですが朝ご飯の時間を取りたかったのと自走なので余裕をもって6時過ぎ(早すぎ(笑))に出発。予想では1時間ほどで到着のはずです。
 今回はAMBIT2を使って記録してみたところやはりほぼ一時間丁度でした。
 AMBIT2から出力したデータを見たら、こんな感じで表示されました。
スクリーンショット 2013-08-19 15.15.22.png
 概要がこんな感じ。
更に詳しくみると。
スクリーンショット グラフ.png
 こんな感じでグラフで表示されます。いままでのサイコンでは標高差が分からなかったのですがこれだと一目瞭然ですね。普通のサイコンだと記録が残らないけど、これだと前回のデータと比較したり出来るのが嬉しい。まあ、トレーニング的に乗っている訳でなくてもこれは面白いですね。更にハートレートセンサーを追加すれば消費カロリーや当然ながら心拍数なんかも記録できる。最初は心拍なんか計らないからいらないなーと思っていたのですがちょっと欲しくなってしまいました。
 この他に当然ながらマップに自分の走行したルートの記録を表示することも出来るので、後日振り返って見るのが楽しいですね。
 因みにサイクリングロードを走っている時はハンドルバーにマウント(速度センサーに同梱品)を使って固定し、トレイルでは手首に普通の時計として着けて使用しました。サイクリングロードではいちいちサイコンを見るのに手をグリップから離すのは嫌だし、トレイルではハンドルバーにボリュームのある物がくっついているのが嫌だったのとやはり振動でズレる事が予想できたので。
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 それにしても暑い。AMBIT2に気温も記録されていたのですが35度が最高気温でした。でも楽しい。この日は気心が知れているメンバーだったことも有って、色んな話(バイクの事、カナダのレースの事などなど)で盛り上がる。
 特にBike関係では「650B」が話題の中心、gymさんにCOVEのバイクの写真を見せてもらったのですがなかなかいい感じで期待してます(先立つ物が‥)。
 自分の周りでは650Bの Rockymountain ALTITUDEがブームになってる感じですね。自走でゆるく登って下りを楽しむのが中心のスタイル向き。この日はgymさんもファットなタイヤを履いて下り優先のセッティングでした。
 自分は2回目の登りで脚を使い果たした感じになり、下りもダメダメな感じなうえ、さらに転けました(笑)。まあ、自分以外は全員フルサスだし、自走だし。などと言い訳しつつ最後は4人でラーメンで締め。
 帰りはまた灼熱の多摩サイ(しかも向かい風)にうんざりしつつ、なんとか1時間ほどで帰宅。走行距離は55km程。
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SUUNTO Ambit2 [MTB機材]

時計を新調しました、というかサイクルコンピュータを新調したというのが正しいのか。

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 SUUNTO Ambit2 82g(シルバー)ほどで見た目ほどは重くないです。
時計、GPSロガー、サイクルコンピュータのハイブリッドですね。

 MTBにサイクルコンピュータはいらないんじゃないか(計測誤差大なので)、とも思うのですが走っている時に時間が知りたい事が多いのと、自走の時どれ位で目的地に到着するかとか。帰宅する際に何時くらいまでに帰宅出来るかとか(どっちかと言えばこっちの方が重要だ(笑))。
 以前から電子コンパス(方位計)と高度計の付いた時計が欲しかったこともあり、購入となりました。

Ambit2は目的に合わせたモードがあり、表示を切り替えて使用します。
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「時刻表示画面」普通の時計画面
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 「高度計表示画面」高度、気圧計表示が行え高度についてはGPS機能による補正(FusedAlti(TM))がされます。他のこの手の機能が付いている時計と比較するとより正確なデータが期待出来るようです。
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 「各種エクササイズ用画面選択」エクササイズに合った計測機能を組み合わせて登録し、自分にマッチした画面を作る事ができます。自分は「MTB用にトレッキングと自転車用の計測項目を組み合わせた複合型」の登録とGPSデータの取得サイクルを1秒間隔と60秒間隔(省電力の為に)としたMTB用(自転車用の)画面を登録しました。
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 少々問題の「Bike POD」。速度データ取得のためにフロントサスペンションのアウターレッグに取り付けたのですが、このセンサー以前マビックから販売されていたサイクルコンピュータのセンサーと外観がほぼ同一で(以前このタイプの取り付けに苦労しているのを見て知っていた)、取り付けがこの手の直径が大きなフォーク向きではありません。センサー取り付けに使用するタイラップも非常に幅が細くてかなり不安な感じ、多分そのうち巻き込んで壊すか落とすものと思いますね。幸いな事は「ANT+」規格なので他社製のセンサーが使えそうなので、そのうち変更するかマウント方法を変更するのが良さそうです。MTB用のマウントアダプターが有れば良いのですが。

 エクササイズのデータは「Movescount.com」というSUUNTOの用意したWEBサイトに保存する事が出来、時計本体の設定もこちらで行う事ができます。ちなみに登録は無料。
 ただし、Macからアップすると結構時間がかかります。どうやらWinからだともう少し時間がかからないようなのですが、改善して欲しいものです。
 このサイト内にはユーザー自身が「Ambit2」の機能を自由にカスタマイズし、追加できる「スント アプリゾーン(App Zone)」があって、アプリをダウンロードすることができます。
 私は最高速度表示アプリと、気圧計を利用した天候予測(嵐がやってくるのを警告する)アプリをダウンロードして利用しています。
 GPS機能を利用した簡易なナビゲーションを行う際のルート作成もここで行えます。

 購入の発端は腕時計が欲しかったからなんですが、比較したのはカシオのプロトレックシリーズとSUUNTOのVector、プロトレックはどうもデザインがうるさい感じ(信頼性は抜群だが)Vectorは何度か買おうと思った事があったのですが信頼性が今ひとつと防水が貧弱(3気圧ですよ)というのが選ばなかった理由です。
 Ambit2は10気圧防水で電池交換はメーカー送りで密閉度が高そう、デザインもシンプルだったので気に入りました。信頼性については日本の製品にはとてもかなわない感じですが、Ambit2はフィンランドでの生産なのでVector(だいたい中国で作ってます)よりはましかな。
 MTBでトレイルを走ると担いだり押したり、普通に走ったりとさまざまな移動の仕方になるので普通のサイクルコンピュータだとあまり正確に距離とかスピードが計測出来ないのですが計測方法を工夫して組み合わせて使ってみたいと思ってます。

里山整備活動を大澄山で [6トレ・7トレ・タナトレ・2トレ]

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暑い日が続きますが、ちょっと前に久しぶりに里山整備活動に参加しました。
7月28日この日は自走でアプローチしました。暑くて少々ぐったりです。
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 大澄山(ちなみにオオスミヤマではなくてダイチョウサンだそうです)、 前回の草刈りからまた雑草が繁茂してしまったようです。ひと月位でもこの季節はすぐに雑草だらけですね。とは言え小さい小山の裾野部分はかなり刈り込まれ「竹薮」はすっかり姿を消しました。見通しも良くなってきて山頂付近まで麓からかすかに見る事が出来るようになりました。大振りな針葉樹がもう少し減ればかなり明るい雑木林になりそうな感じです。
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 雑草の植生も徐々に変化して見通しが確保されて人の出入りが多くなった広場が背丈の高い雑草は姿を消し、地面を這うように生える雑草になってきました。少し間を開けて参加すると環境の変化がよく感じ取れるようです。
 作業後は、大沢に移動してコースの整備を少々。雷が鳴ってきたので自走だった事もあり早々に退散しました。次回はゆっくりコースを走りたいところです。ちょっと残念。

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