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夏休みの自由研究は [日々の出来事]

 そろそろ子供達の夏休みも終盤に。「夏休みの自由研究」は理科系の物と指定があったので何にするか悩んでいる様子でした。自分が小学生の頃は工作で済んでいたので簡単だったんですけどね。
 今年は昆虫の観察にする予定で、「ノコギリクワガタ」を2匹捕まえてあったのですがさっぱり観察する気配もなく・・・。
 どうしようかと思っていたら、散歩に出た時に上手い具合に「アブラゼミ」の幼虫を2匹捕まえることができました。これで宿題のテーマは決定ですね。
 そういえば、気付いている人もいると思うのですが、西多摩では20年から30年前位までは「ニイニイゼミ」と「アブラゼミ」が半々位で生息していたと思うのですが最近「ニイニイゼミ」はすっかり見掛けなくなってしまった。あの泥でよごれた小さい抜け殻も見る事ができない。逆に「ミンミンゼミ」は明らかに増えている感じ。なんでなのかな?温暖化の影響?

 震災のあった年は蝉がなかなか出てこなくて、それがまた不安な感じで。もう蝉は出てこないのかな、もしかしたらまた大きな地震が来ると思って出てこないのかな?なんて思ったり。
 
 DSC_2028.jpg

 自分もそういえば、小学生の頃に「蝉の羽化」を夏休みの自由研究テーマにしたことがあったのを思い出しました。蝉の幼虫を観葉植物にとまらせると、暫く落ち着く場所を探した後2匹とも2時間ほどで羽化し翌日の朝には飛び立ってゆきました。
 蝉は5年〜6年程度幼虫で過ごし、1月も成虫では生きられない。夏の間だけ一生懸命に鳴いている蝉の声を聴くとちょっと切ない気持ちになりますね。
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