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里山春祭りへ [6トレ・7トレ・タナトレ・2トレ]
雨が降りそうだとは思ったんだけど。 [日々の出来事]
五日市林道ツーリング ロングアンドワインディングロード編 [6トレ・7トレ・タナトレ・2トレ]
あっと言う間のGWなんですが、4月29日に行ってきました。
エー詳しくは「西多摩マウンテンバイク友の会ブログ」にて。って言うとおわっちゃうので。
例年は冬に企画されていた「山猫亭」さんのところと「西多摩マウンテンバイク友の会」の企画と合体。今年は初夏に実施となりました、というかワタシは今回初参加デス。
いろんな五日市の山の裾野で行われている活動を、「ちょっとづつ」見ながらツーリングしましょうといった感じでしょうか。今回結構な人数だったので「いつでもリタイヤオッケー」、「ゆるゆる」、「ロングがっつり」、「修行(汗)」な感じに分かれてチャレンジ。
ワタシは「ロング組」に混ぜてもらいました。
前半午前中はオンロード主体にちょっとだけジープロード。景色を眺めながらのんびりツーリングしました。桜がまだまだ沢山咲いていてとても奇麗でしたよ。
上って下って、うどん屋さんでデザート(プリン)まで食べてしまった。このあとお腹いっぱいの我々をまっていたのが「激坂」ショートカットするか、なーんて思ったのが・・・。確かにルートは短かったのですがこれが正に「直登」ルートで全然巻いてない(泣笑)。
頭の中では「ロングアンドワインディングロード」が流れてました。でも坂があれば上りたくなるのが自転車乗りの性ですね、結局最後までなんだかんだと言いながら上りきってしまいました。
登ってしまえばあとは下るだけ。K尾根ですね。
しかも「シングルトラック」やっぱりトレイルはサイコーな感じで終了。登りが辛かった分だけ充実したツーリングとなりました。終わると「また来ようね」なーんて言ってる人達です(笑)。お世話になった皆さんありがとうございました。
クール&フィットってお風呂に入れてもいいらしいです。 [6トレ・7トレ・タナトレ・2トレ]
日曜日は「西多摩マウンテンバイク友の会」活動に参加。
「夢のコラボ」Kさん自前の得物
この日は久しぶりに「大澄山」の整備に行ってきました。ちょっと肌寒い感じだったのですが、駐車場から「現場」までのアプローチを「STP」で走ったらすっかり暑くなってしまった。なんでSTPだったかと言えば、先日COVEに乗ったとき、どうやらホイール(リア)を石にヒットさせてしまったようでペッコリいってしまいました。そんな訳で、組み直しをgymさんにお願いした関係でホイールが無くて乗れないんです。
で、作業の方はといえば今回はまた柵作りの続きです。杉の端材で杭を作って、カケヤ(大きな木製ハンマー)で打ち込みます。
そんな肉体労働の腰の疲れに「キク~」な感じの「クール & フィット」。ワタシも試してみましたが確かにちょっと気持ちイイ。
gymさんご愛用ですよね。
そしてなんと、ラッキーなことにクール&フィット!クールユナイテッド様が西多摩マウンテンバイク友の会をサポートしていただける事になったとのこと、これでいつでもリフレッシュしてガンバレちゃいますね。ありがとうございます!!
このあとは、雨が降る前にみなさんライドに行かれました。ワタシは前述の理由で参加できず(涙)
次回は走りたいなあ。
750−40=710 [MTB機材]
STPのハンドルバーはストックの状態だと750㎜、これだとさすがにちょっと幅が広すぎて上体がステムに近づきすぎちゃう感じ。なので、少し幅を狭くすることにしました。
幅が広すぎるとすり抜けのときに引っ掛けやすくなるのですが、750の時はかなり邪魔な感じ。今回は40㎜(左右20㎜づつ)狭くすることにしました。
早速パイプカッターで切り取ります。

最初は一周くるっと慎重に、そのあと4〜5回ほどカッターを締め込みながら回すと簡単に切り取れます。弓ノコで切るより奇麗で正確に切り取れますね。
ついでにグリップを交換しました。付いていたグリップは「つば付き」でロックオンタイプではない普通のグリップだったので、家にあった「charge sponge grips」に換えてみました。


なかなかいい感じ。
白いグリップはすぐ汚れてしまうと思うのですが、ちょっとカッコいい。

付いていたグリップはスペアとして保管することにしました。またジャンクパーツが増えてしまった。
(笑)
幅が広すぎるとすり抜けのときに引っ掛けやすくなるのですが、750の時はかなり邪魔な感じ。今回は40㎜(左右20㎜づつ)狭くすることにしました。
早速パイプカッターで切り取ります。
最初は一周くるっと慎重に、そのあと4〜5回ほどカッターを締め込みながら回すと簡単に切り取れます。弓ノコで切るより奇麗で正確に切り取れますね。
ついでにグリップを交換しました。付いていたグリップは「つば付き」でロックオンタイプではない普通のグリップだったので、家にあった「charge sponge grips」に換えてみました。
なかなかいい感じ。
白いグリップはすぐ汚れてしまうと思うのですが、ちょっとカッコいい。
付いていたグリップはスペアとして保管することにしました。またジャンクパーツが増えてしまった。
(笑)
やっぱりまだまだ、バニーホップ練習 [公園で]
15日(日)子供たちのピアノの試験の付き添いの合間の時間に公園へ。
先日書いたように、ペダル位置をいままでと少し変えてみました。ビデオ撮影して家で見直してみると上手くいっている時とやっぱりそうでない時が・・・。

比較的に上手くいっている方の「フロントアップ」。

イケテナイ方の「フロントアップ」。
どうもいまだに腕を引いてしまうみたいで「肘」が曲がってますね。バイクが浮いている状態のときに腕が伸びていないと上体がハンドルバーにかぶってしまうので、バイクを押さえ込む感じになって跳べない感じ。でも最初の方ももう少し膝に余裕が欲しい感じですね。
ビデオや写真(この手の練習はビデオで撮って上手な人のと比べると凄く参考になるのでオススメです)でみると、自分で思っているよりフロントは上がっているのが意外ですね。も少し重心位置の調整が出来ればステムが体に触れる位までフロントが上がる(偶然上手く行くときがほんとにまれにあり(笑))とリアホイールは自然と地面から離れるんですがなかなかコンスタントにできません。
最近恐怖感(捲れの)は無くなってきたので練習頻度を上げたいなぁ。
先日書いたように、ペダル位置をいままでと少し変えてみました。ビデオ撮影して家で見直してみると上手くいっている時とやっぱりそうでない時が・・・。
比較的に上手くいっている方の「フロントアップ」。
イケテナイ方の「フロントアップ」。
どうもいまだに腕を引いてしまうみたいで「肘」が曲がってますね。バイクが浮いている状態のときに腕が伸びていないと上体がハンドルバーにかぶってしまうので、バイクを押さえ込む感じになって跳べない感じ。でも最初の方ももう少し膝に余裕が欲しい感じですね。
ビデオや写真(この手の練習はビデオで撮って上手な人のと比べると凄く参考になるのでオススメです)でみると、自分で思っているよりフロントは上がっているのが意外ですね。も少し重心位置の調整が出来ればステムが体に触れる位までフロントが上がる(偶然上手く行くときがほんとにまれにあり(笑))とリアホイールは自然と地面から離れるんですがなかなかコンスタントにできません。
最近恐怖感(捲れの)は無くなってきたので練習頻度を上げたいなぁ。
春の雑木林安全管理講習 [6トレ・7トレ・タナトレ・2トレ]
養成ギプスでバニーホップ [公園で]

国立は桜の名所なんです、今年も見事に咲きました。
今日はお花見を兼ねて、久しぶりに土曜日休めたので「さくらフェスティバル」に子供たちと。例年買っている「肉まん」と「つぼ焼き芋」を買ってお昼ご飯にしました。
午後は子供たちと遊びながら、少しバニーホップとマニュアルの練習をしてみたのですが、いままで気付いていなかった事が・・・。どうやら自分はクランクを水平になるようにして練習していたのですが、これがフロントが上がりにくい原因(の一つ)だったようで(早く気付け自分(笑))前足を上に当然ですが後ろ足を下に30度から40度くらい「ずらした」らかなり楽にフロントが上がってくるようになりました。
クランクが水平になった状態だと前足の膝に余裕が無くなりのびきった感じなんですが、クランクに角度を付けると膝に余裕ができました。うーん、なんでいままで気付かなかったんだろ。今日は低いレベルながらなんか掴んだ感じがしてちょっと嬉しかったなあ。
下の子が自転車の「カゴ」を最近外してほしいと言ってます。刷り込み効果かな。(笑)
吹けば飛ぶよ~な [日々の出来事]

3月のライオン (1)〜(7) (ジェッツコミックス)
著者:羽海野 チカ
3月のライオンを読み始めました。「ハチミツとクローバー」とは全然違うジャンル「将棋マンガ」って意外ではあるけどチャレンジングな姿勢はすばらしい。絵柄もポヤポヤした感じから少し重厚に、取材を重ねて背景も描き込まれていますね。
ページ全体を使った構成や、モノローグを中心にした語り口なんかが特徴的。なんにせよ、ストーリー展開の巧さというか、掴みの巧さに感心する訳ですよ。
情熱的な感情と冷徹な理論とが絡み合い、でも常に心理的な陰がストーリーの中にあり続ける。7巻まで一気に読んでしまいましたがこの単行本の巻ごとの構成がまた巧く出来ていてつい次に手を出してしまう感じ。ああ早く次ぎが読みたい!!
そういえば、「Zoff」(眼鏡屋さん)で桐山零(黒縁ウエリントンぽい眼鏡の少年です)モデルがあるらしい。(笑)
オルタード・カーボン [SF!]

オルタード・カーボン リチャード モーガン著
遠未来SFハードボイルド、大金持ちに無理矢理引っ張りだされた特殊部隊上がりの雇われ探偵=タケシ・コバッチが云々。さらに元特殊部隊の上司がでてきて・・。
設定は凄く良い。人間はデーターとなって、スリーブ(肉体)を購入してインストールすれば何度でも生き返るし別人にもなれる。もちろんスリーブはデザイナーブランド物もあれば大量生産安物もあるわけで、生き返るにはスリーブを「買う」訳だから正に命を金で買うわけだ。
貧乏人は生き返る事が出来ず、金持ちは永遠の命を得る。そうすると人間って・・。
ちょっと猥雑で、血生臭くてサービス過剰な所もあるけどこれはこれで好きかもしれない。ちょっとロマンチストな所が良いのでしょう。
ちょい役ででてくる「トレップ」=「殺し屋の女の子」が小悪魔で可愛いくて好き。アニメーションにしたら面白そうな作品です。
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